「SYNERADE(シネレード)は、最先端のVR技術を駆使して感情と五感を刺激し、人間同士の感情をリアルタイムで共有・共鳴させる次世代エンターテインメントプロジェクトです。観客はVR空間内で感情をリアルタイムに体験・共有し、深い共感と新たな繋がりを創出します。SYNERADEがもたらすのは、単なるエンターテインメントを超えた、感動的で人生を豊かに変える体験です。」
最新情報(2025年3月21日)
- ウェブサイトの基本構築完了。各プロジェクトページの初回コンテンツ公開。
ライブサマリー
『シネレード:感情とシナスタジアの新たな融合体験(水口哲也さん提出用企画書)』
【概要】 視覚・聴覚・感情が融合する『シナスタジア』をテーマにした、革新的なVRライブ体験企画。
【コンセプト】 参加者の感情がリアルタイムで視覚化され、その感情が会場全体の演出を動的に変化させ、今までにない一体感を創り出す。
【体験の流れ】
①導入(感情の覚醒) ・参加者がVR空間で感情デバイスを装着。 ・身体の動きに反応してパーソナルカラーが発生(手や胸元から)。 ・穏やかな音楽とともに粒子がゆっくりと舞い、参加者の感情を誘導。
②中盤(感情の共鳴) ・パーソナルカラーが混ざり合い、美しいクラゲ状の形に変化。 ・クラゲが徐々に上昇し、感情の共鳴を象徴的に表現。 ・クラゲが星となり、宇宙空間のような壮大な視覚体験へと進展。
③クライマックス(感情のピーク) ・星が一斉に輝き、色彩が鮮やかに爆発的に融合。 ・壮大な音楽と美しい女性ボーカルが同期し、強烈な一体感と感動を創出。
【革新的ポイント】 ・『個の感情が群衆全体を変化させるリアルタイムのフィードバック』 ・『感情スコアリングによるライブ演出の自動生成』 ・『感情の記憶を残す仕掛け』
【技術的課題と解決策】 リアルタイムの感情分析や視覚効果による通信負荷に関しては、クラウドレンダリングや最新のデータ圧縮技術を活用することで実現可能。詳細な技術検討はプロジェクト進行段階で行う。
【音楽イメージ】 ・導入~中盤:アンビエント/エレクトロニカ(60~75BPM) ・クライマックス:エモーショナル、壮大なサウンド(90~110BPM)、女性ボーカル導入 ・参考楽曲:元気ロケッツ『Heavenly Star』、Hydelic『Butterfly Effect』、Rez Infinite『Area X』
【目的】 革新的なエンターテインメントを通じて新しい感動体験を提供し、共感と一体感を深め、人々が新たな感情のつながりを体感できることを目指す。
企画書
- 水口哲也氏に提出するための企画書を作成、ブラッシュアップ中内容は以下
- 『SYNERADE(シネレード)』企画書
- ① 表紙
- タイトル:『SYNERADE(シネレード)』
- キャッチフレーズ:「感情×音楽×映像が融合する、人生が変わる新次元の体験へ」
- ビジュアル:感情が光の粒子となって美しく空間を満たすイメージ
- ② はじめに
- 水口哲也氏が提唱する『シナスタジア』の概念を全面的に支持し、その拡張と可能性を追求。
- 感情と音楽、視覚が完全に同期し、リアルタイムで周囲の参加者とも相互作用しながら生まれる、これまでにない究極の一体感を提供。
- ③ VRライブコンセプトの詳細
- REZ Infiniteをベースに、感情デバイスを用いてリアルタイムに感情を可視化。
- 参加者自身の感情が美しい光や粒子として視覚化され、周囲と融合しながら相互作用を起こす。
- ④ ライブの流れ(起承転結)
- 導入(好奇心・興奮)
- 感情デバイス装着により心拍数などが光として手や胸元に視覚化。
- 中盤(喜び・感動)
- 参加者の感情が光の波紋として周囲に伝わり始める。
- 徐々に感情が共鳴し、光が帯状に広がっていく。
- クライマックス(最高の一体感)
- 全参加者の感情が完全に同期し、VR空間全体が鮮やかな光と色彩で満たされる。
- 忘れられない体験として感情のピークを迎える。
- ⑤ 使用技術
- 既存のVR(PS VR2、Meta Quest)を活用。
- 感情デバイスは、心拍数や皮膚電気伝導度を計測する既存技術を使用し、リアルタイムでVR演出に反映。
- 【技術的課題と解決策】 リアルタイムの感情分析や視覚効果による通信負荷に関しては、クラウドレンダリングや最新のデータ圧縮技術を活用することで実現可能。詳細な技術検討はプロジェクト進行段階で行う。
- ⑥ 今後の展望(短期)
- まずは純粋なエンタメとして、実際の劇場型のサービス提供を視野に入れる。
- 水口氏との協力関係を構築した後に、徐々に『調和と共生』の深い思想を共有。
- ⑦ 提案者情報
- コータ(企画責任者)
- チームリュクス∞(開発・デザイン担当)
- 連絡先(メール・Webサイト)